「Rie's HIGH! みんな絶対変われるよ」長谷川理恵著 [読書ノート]
今朝は久しぶりに公園へランニング。やはりホノルルへ向けて本格始動といいたいところ。最近職場で珍しく残業が続いていて帰宅後走れないので、朝ランニングを再開しました。
今日はそんな気分をより盛り上げるために長谷川理恵さんの本を通勤時間に読んだ。もう、何回読み返したんだろう。初めて(昨日この書き込みをしたときは「初めて」という言葉を忘れていました。もう何年か前、私が走り始めた頃です)、この本を読んだ少し前に日テレの番組で長谷川理恵さんがマラソンを始めることになったことと、北海道マラソンでリタイアしたことを話したのを見て、それまでの理恵さんに対する見方ががらりと変わった。(実はそれまで理恵さんがマラソンをしているのを知らないのもあり)単なる見た目だけきれいなモデルさんだと思っていた。
でも、この本を読んで現在にいたるまでの彼女の挫折や努力や成長ぶりが分かって、なんだか魅力って外見だけでなくいろいろなものでなりたっているんだと思った。
彼女は「市民ランナー」といいながら、一流のコーチに出会ってトレーニングをしてホノルルマラソンを始めいくつかの大会に出ているわけだけど、かなりのプレッシャーがあるのじゃないかと思う。私のように言い訳しながら、「ダメでもいいや。楽しければ」と言える雰囲気もなさそう。みんなに見られているから、常に全力を出し切らないといけなそう。でも、そういったものを感じさせずに、多くの人をひきつけているあたりが素敵。(自分がフルマラソンを走るようになって、フルマラソンをある程度の速さで走れる人には敬意を払うというかちょっと信用してしまうというか。口だけでかいこと言っても、なんのトレーニングもなしにいきなりフルマラソンを4時間切る事は一般人では無理だと思うので、見てると見ていないを問わずとりあえず努力したんじゃないかということで)
今日も、理恵さんの本を読んでとりあえず気分が盛り上がったので、「大会前は減量する」という理恵さんを見習ってとりあえずお菓子を食べませんでした!明日は・・・頑張るぞ!私の場合、軽量化こそ走力の強化につながるので
多分、またホノルル行ったときにも読んじゃうんだろうなあ。そして気分を盛り上げてみたりして。他にもやる気を出す本を探してみよう







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