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最近見た韓流ドラマ [韓流♪韓流♪]

GW後半戦、パート仲間さんにDVDを借りたので毎晩見てます。
昨日は、今BSプレミアムでも放送されている「シークレットガーデン」が見終わりました。
かなり面白かった~。
韓国でも視聴率が高かったようですが納得。

金持ちの御曹司のジュウォン(ヒョンビン)とスタントウーマンのライム(ハ・ジウォン)のラブストーりー。
初めはコメディもありの身分違いの恋物語かと思いきや、
後半かなりせつなくなってきます。
男女の魂が入れ替わって、云々のところは
ヒョンビンのオネエっぽい演技に笑ってしまうのですが、
なぜ入れ替わったのかは後半分かってきます。

全体におとぎ話を伏線のように使ったり、
奇跡(医学的にありえない魔法のようなできごと)で話をつなげているので、
30過ぎた男が「女は結婚相手か遊び相手、
君はどちらでもないから人魚姫のように泡のように消えてくれ」なんて台詞は
なんだかな~という気もしますが、
まあ恋愛はある意味魔法にかかったようなものだからいいのかな(ちょっと適当。笑)
最終回のイチャイチャぶりは魔法にかかった状態だからでしょ、と思いたい。

最後はきっと幸せになるって分かっているけれど、
どうやって?と思いながら見ていたこのドラマ
最大の見せ場はやっぱり17話ですね。
王子様が命をかけて姫を救う、この試練があったからこそのハッピーエンド(ホント童話的)
でも、どうせ魔法でのろいがとけるなら
鬼のような母親もいい人に変えてくれれば良かったのに。

そう、今回のドラマでもやっぱり超金持ちの家の母親たちは息子の結婚相手に
めたくた反対してきます。
定番ではあるけれど若干ウンザリ。
ちらちらとしか見てない師匠も「韓国ドラマでは金持ちってみんな性格悪い」と言うほど。

キル・ライム役のハ・ジウォンさんは「ファンジニ」や「バリでの出来事」でも見ているけれど、
今回のライム役がかっこよくて素敵でした!
(バリ出来ではメイクが変。)

BSプレミアムでは確か今週魂が入れ替わったあたりかと。
これからでも十分間に合うのでぜひ見て欲しいな~♪
というか、今までの5回くらいが長い!
日本のドラマならきっと2回目の放送で魂が入れ替わってんじゃないかな?
オスカー(落ち目の韓流スターという設定)と元恋人スル、
音楽プロデューサーのサンのドロドロもめんどくさい。
全20回の放送だけど、無駄シーンがなければ16回くらいで終わったんじゃないかな。




そして、先月やっと「王妃チャン・ノクス」が終わりました。
長かった・・・ノクスというタイトルの割りに主役は燕山君だったけど。
悪逆非道の王と言われてる燕山君がそうなったのは理由がある、みたいな解釈で
作られたみたいでけっこう面白かったです。
それでもノクスは悪女的に描かれていたけど。

それだけ悪逆非道のことができたのは王権が強かったからで、
その後の王たちはそれほどのことができなかったのは
重臣たちに押さえつけられたからだ・・・的なナレーションが最後にあった。
確かに、李氏朝鮮時代の時代劇って
重臣たちが大勢で王様に詰め寄って王様がなすすべなし、っていうシーンが多い。


パート仲間に薦められて「善徳女王」も見始め、
相変わらず「トンイ」も見てるので、忙しい日々は続いています(笑)
「シークレットガーデン」では短い台詞なら聞き取れるようになったのが嬉しい。









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夢の3時間 [韓流♪韓流♪]

20数年ぶりにライブというものに行ってきました。
保護者(師匠)付き。

何のライブかというと
20120414live.jpg

いやー、もう一言では書けないけどあえて書くなら
月並みだけど感動しました~。

きっかけは、先日ボランティアバスの後で我が家に泊まったK様が
東方神起の素晴らしさを熱く語り、ライブツアーに何度も行くという話から
「それほど素晴らしいなら一度くらいは行ってみたい」と師匠が言い出したことから。
東京ドームのチケット取れた~」の連絡がまさか来るとは♪

前から最新アルバムのK様から「TONE」のCD、DVDなどを借りていたので、
師匠も通勤の時に予習を重ね、いざ参戦。
私は、K様に言われたとおりに事前にネットで曲名リストを探し、
アルバムにない曲はyou tubeで調べておくくらいの頑張りを。

当日は、水道橋からドームまでは女の人の群れ。
師匠が「99.5%は女性だ・・・」と引きつつも
K様と姪っ子ちゃんに会いチケットをもらって入場。
会場の熱気に少々びびりつつもワクワク。
何しろワタクシ、ライブなんて相当久しぶりでしたから。
みなが手に手に赤いペンライト(指定)を持っている。
アリーナは立ち上がって待っているのが見えていたけど、
1階席はけっこう遠いから座っているのかな?と思ったら
1曲目が始まったとたん皆総立ちでした(笑)
すごい歓声で二人の歌が聞こえないよ~!!
しかも、みながペンライト持ってジャンプしてるから地震のように揺れる~。
(師匠が「このエネルギーを何かに利用できないか」と言ってた。笑)
真っ赤のペンライトが海のよう・・・きれい。
しかし、2階席のK様たちのまわりは静かで盛り上がりにかけたようだ。


初めは引き気味だった私も周りに負けずに声出してました。
師匠のペンライトを奪い、両手で振ってしまうほど。
(師匠に「太鼓の達人のよう」と言われる)
長身の師匠は後ろの人に遠慮してたけど途中から立ち上がってノリノリ。

前半のアップテンポのダンスナンバーで突っ走って、
最初のごあいさつ。
またしてもすごい歓声。いいねえ。
隣の女性はどうもチャンミンのファンらしく
スクリーンにユノが映っているときは双眼鏡で追っている(見えるのか?)
結構まわりにも双眼鏡を使っている人がいる。
スクリーンのほうが大きく見えると思うけどやっぱり肉眼(?)で見たいのかな?

好きな曲のMAXIMUMの演出は凝っていたのに、
チャンミンの傘が壊れてしまって傘無しのダンスに。
どうして隣のダンサーはチャンミンに自分の傘を渡さないかな~と。

中盤のトークで「半分まで来たけど、
みなさんは『もう半分』だけど自分は『まだ半分』って感じです」っていうチャンミンの台詞。
どうも早く進行させたいっていう台詞はお約束のようでみな笑ってる。

私はDUETやTelephoneなどのおとなしめの曲が好きなのですが、
やっぱり観衆はダンスナンバーのほうが盛り上がるのですね。
チャンミンのソロはXジャパンですごーい盛り上がり。

後半で山車みたいなのに乗ってサブステージに移動。
移動しながらも楽しそうに歌ってボールを投げる(なんで?)
もうもう目の前(かなり遠いけど)をユノとチャミが通るので
みなさま大歓声。かくいう私と師匠も呼びかけてました(笑)
ユノがおちゃめなポーズを取ってサービス精神満載。
セクシーダンスに後ろの奥様たちは大興奮。
もう、みなさま何やっても夢中なのね。

WHY?では炎の演出が効いてて、
二人のダンスも最高潮だし、ファンのみなさまも知ってるからなのか
掛け声(合いの手?)やダンス?も揃って盛り上がることこの上なし。
私と師匠はただただ圧倒されてました。

アンコールの後もよかったですよ~。
スクリーンに字幕が出るので一緒に歌えることができたし。

somebody to loveの最初のアカペラの二人のハーモニーはホント良かった~。
アイドルとは思えないほどやっぱり歌がうまいですね~。
最後の曲だし周りのファンはみなタオルを振っていました。

終演後、K様たちと乾杯。
K様と姪っ子ちゃんはツアーTシャツを着てうちわを持っていました。
いかにもファンって感じで良いね~♪
そして、素晴らしさを語り合う。

前から「何かに夢中になっている人たち」を見たいと思っていたけど、
ここまで東方神起の二人に夢中になっている人たちの只中にいられて
楽しかった~♪もう一体感というのかしら?
VTRですらキャーキャー言えるファンの心理にびっくり&微笑ましく思う。

東方神起についてはK様からCDやDVDを借りたりして
ここ最近聞き始めたばかりなので、
5人で活動していた頃は名前しか知らなかったし、
(でも5人時代のDVDもyoutubeも見て知ってる)
なぜ分裂してしまったのかの詳細も知らないけれど、
彼らのパフォーマンスに魅了されてます。
あれだけのステージを準備するのは大変ですよね。
歌って踊って日本語のトークもして。

彼らの魔法にかかった非日常の3時間、夢の時間でした。
チケット取ってくれたK様ありがとう~。




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ドラマで学ぶ古代朝鮮の歴史(笑) [韓流♪韓流♪]

「朱蒙」に始まり、「風の国」に続き、朝鮮の歴史をドラマで見ています。

今週「幻の王女チャミョンゴ」がやっと終わりました。
序盤、高句麗の大武神王ムヒュルと正妃のゴタゴタが面白かったのに、
(「風の国」のソン・イルグクが演じていたムヒュルと違って感じ悪いおやじだったので)
途中ホドン王子と楽浪国のラヒ姫、
プク(楽浪国のもう一人の姫チャミョン)の三角関係が長すぎてぐだぐだしはじめ、
終盤チャミョンゴ(自鳴鼓。伝説の太鼓、敵がせめてくると鳴る)が出てきて
「おぉっ」と思ったものの・・・

最終回にガッカリ。

最終回の一回前は良かったのよ・・・
ラヒ姫がホドン王子を愛するあまり、チャミョンへの複雑な思いもあって、
チャミョンゴを壊してしまい、
祖国楽浪国が高句麗に滅ぼされてしまい、
父王が殺されてしまうシーンなんて涙無しには見られないほどだったのに・・・

チャミョンとホドン王子の戦うシーンって何?あれ。
さっさと仇を討てばいいのに(笑)

それにしても、伝説の太鼓の話を元にこれだけのドラマを作るってすごいかも・・・・

このドラマワン・ホル大将軍が見たくて頑張って見続けたって感じです。



そして、もう一つ。
チソン演じる「鉄の王 キム・スロ」をパート仲間さんに借りました。
こちらは、伽耶(昔は任那と習ったかも。朝鮮半島南部にあったとされる国です)の
伝説の初代王キム・スロが主人公です。
高句麗、百済、斯盧国(後の新羅)という国が朝鮮半島に現れた頃、
まだ統一されていない地方の伽耶で、部族長たちと神官の長が
どちらが王となるかの勢力争いをしています。
韓国ドラマにありがちな息子を王にしたい猛烈な母親も当然登場。
スロはその母子に目の敵にされたり、悪辣な部族長に両親を殺されたり、
恋愛モードもあったりとあぁ忙しい。

結局は、天のお告げの通りスロが初代王となるのですが、
多分歴史的事実は、製鉄技術を持っていたキム・スロが鉄鋼業と
他国との貿易で国を統一していったというところなんでしょう。
(昔は任那日本府なんて習ったこともあったけれど、
実際には倭国とも貿易で協力関係にあったとされる「製鉄文化を持った国」らしい)

鉄工所を誰が抑えるかでものすごい権力闘争となるのが面白い。
鍛冶長を引き抜いたり、殺したり。
そういえば、「朱蒙」でも漢の鋼鉄剣に負けない剣をどう作るかってさんざん言ってたしねぇ。

王となるように育てられていたイジンアシが、
実は天命の子はスロだったって分かってからの
グレっぷりがかわいそうで仕方なかったわ(笑)
母親があれはいけないよね~。
韓国では長男が本当に大事にされているんだろうなあってことがよく分かる。
散々、じたばたするところが共感できました。

このドラマ、スロを演じたのがチソンだったから最後まで頑張って見れたかも。
(あ、チャミョンゴの時にも似たようなこと言ってたわ)
スロ自体にはなんの共感もなかったし。
主従関係というか忠義を尽くす腹心たちに涙、涙。
腹心たちがホント良かった。
日本人なら共感できると思う。

それにしても・・・
伽耶の初代王妃がインド人っていうのもびっくりだし、
初代王と王妃が150年近く生きたっていうのもびっくりだし、
スロが卵から生まれたっていうのもびっくりだわよ。
(ドラマでは卵から生まれず、北方の遊牧民族の族長の子となってます。
そういえば、朱蒙も伝説では卵から生まれていたっけ)

当時の日本はまだ文字も無いし、国という概念もない時代だからとやかく言えないけど、
国交のあった後漢では文字もある時代なのに、
スロが伝説の王なのがなんだか不思議。
でも、ちゃんと王と王妃の陵もあるしねぇ。
どこまでが伝説でどこからが事実なのかしらん。


そして、BSで始まった「王妃チャン・ノクス」
1995年放映されたものだけあって、古くさい!
でも、なんだか昭和のドラマっぽくて懐かしい。
ドロドロしてるんだけど、ただね、燕山君がものすごいおじさんなの(涙)
大妃様にいじめられて悲劇の王子なんだけど、もっさりしたおじさんが演じているので
イマイチ可哀想に見えない。
これこそ、チソンが演じていたら「悲劇の王子様」なんだけどねぇ。


やっぱり、私には「風の国」のトジン王子が一番だわ。

と、そんなトジン王子のDVDを字幕無しで見るために始めた韓国語勉強
やっと一巡しました。
201202291908000.jpg

DSのゲームだから、たいしたことないかと思いきや、
文法も載っているし、意外と使えます。
不規則活用の動詞なんて難しいことまで載っていて、
一巡しただけではまだまだ覚えていないんだけど、
ドラマを見ていてたまに「あ、分かる」っていう瞬間が増えて嬉しい。

もっと精進しなくては。


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二つのコリアンタウン [韓流♪韓流♪]

家のポストによく入る「リビング千葉」というフリーペーパー。
それによると千葉にもコリアンタウンがあるという。
一度行ってみなければ・・・と
千葉市の栄町というところへ行ってきました。

行ったのが冷たい雨の土曜日お昼。
千葉駅からほんのすぐのところだというのに
あまり人通りがありません。
行ったのは食べログで一番上に出てきた「おいそ」というお店。
師匠は「コムタン」私は「スンドゥブ」をオーダー。
オイキムチなどのおかずもたくさんでてきます。
こういったおかずがタダなのが韓国料理店の良いところですよね~。
コムタンはいい感じの優しい味で、
スンドゥブも辛くて熱くておいしかったですよ~。
平日は850円のランチがありますが、
休日は1000円です。だけどお得感アリアリです。

しかし、
土曜の12時半だというのにお客は私たちを含めて2組のみ。
大丈夫?!

食後周辺を散策。

「優良店無料紹介所」なんていうものがあちこちにある。
??師匠に聞くと「この辺りはいかがわしい店がたくさんあるんだよ」って。
師匠は基本的にケチなので、この辺のお店でお姉さんと飲むことはなさそうですが
実はけっこうこのあたりは妖しいところらしいです。
そういえば、食べログの書き込みにも
「千葉の子どもは『栄町には行っちゃダメ』と言われて育つが大人になったので行ってみた」的なものがあったっけ。
(先日くまりすに「大久保なんて女の子が行っちゃだめでしょーが」と言われたが、
今の新大久保の盛り上がりを見たらなんていうのでしょ)

できれば生マッコリを買ったり、トックなども買いたいな~と思っていたけど
お店もあんまり品揃えがなかったので早々に帰宅。


後日、師匠が「やっぱり新大久保に行きたい」と言うのでまたまた行ってみました。
代々木でランチして、
神宮外苑の銀杏並木の写真を撮りに行き、
(この季節にまだ青い葉があることに驚き)
新宿に戻ってお買物して、
住友ビルに登って夕焼けの写真を撮って、
そこから新大久保まで。
ちなみにこれ全部徒歩移動です。
歩数計つけていたら昨日は一日で28000歩弱歩いてました。

土曜の夜の新大久保って半端なく混んでいるんですね~(笑)
予約もしないで行ったらおめあての店はどこも長蛇の列。
本当は鍋を食べたかったのだけど混んでいて挫折。
私たちはサムギョプサルの「とんちゃん」という店が気に入っているのですが、
ここもあまりに並んでいるので隣の「味ちゃん」に入る。
ますだおかだが紹介しているポスターもあって、ま、いっかと。
しかし、こちらのサムギョプサルは厚い分脂も多いのと、
鉄板で焼くのでしだいに冷めてしまうのが残念。
とんちゃんのほうがオンドル石で焼くのでおいしい感じ。
隣り合ってる店の行列の長さの違いはここかな~?
あ、でももちろんここもおいしいですよ♪

いい年してこんなに脂食べてよかったのかなぁ。
ま、次の日しっかり15キロランニングしました。
焼け石に水かも、だけど。

帰りに韓流スーパーで生マッコリや食材を買い込み、
勢いで韓流アイドルのお店でグッズも見てみる。
「子どもに頼まれてグッズを探しているおばさん」のようでした。


私のこよなく愛するパク・コニョンさんは最近日本で活躍していないので
グッズは全くありません。
(しかし、BSで「風の国」が始まったので、
再びコニョンさんの良さが広まるのでは、と期待しています。
師匠に私の愛蔵のDVDを見せようと思っても
「どうせ、コニョンさんのでしょ」と見る気無しでしたが、
しれーっと「風の国」の放送を見始めたら面白いと言って一緒に見ていたので、
このまま最後まで見せてしまおうと思います。
コニョンさんは8話くらいから登場してくるので)


さて、最近韓国語の勉強を趣味としているワタクシ。
ハングル語の看板が読めるようになり、非常に楽しいです。
それまでたんなる模様だったのが、「文字」となって目に映る。
お店の店員さん(イケメンではない)が「チョギ(あそこが)☆■◎:::」というのを聞きとれて
「あそこ」のテーブルに何が起きたのか?と気になったり。
まだまだ本当に始めたばかりで会話が成り立つほどではないけれど、
再来年くらいには韓国旅行をしてみたいな~と。
次は日本語が通じてしまうソウル中心ではなく
地方の世界遺産の街を訪ねてみたいと思います。

話は逸れましたが、同じくおいしくても
やっぱり街が活気があるほうが楽しいですね。
がんばれ、栄町♪
次は、出身高校に近い上野のコリアンタウンに行こうと思います。


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愛の力(笑)? [韓流♪韓流♪]

京都マラソン当たりました~[ぴかぴか(新しい)]

秋シーズンはダメダメだったので、3月の京都マラソンでは颯爽と走り抜けてみたいものです。
ラン仲間も多く当選しているので大会後も楽しみです。
まずは、練習しないと・・・


さて、ここ最近の私はあるものにはまっています。
それは「韓国語
韓流ドラマを見ていて、これが字幕無しで分かったらいいな、と。
そして、最終的な目標はこれ
201111282049000.jpg
コニョンさんの台詞くらいは字幕無しで分かるようになりたいな・・・と。

それまで私の知っている韓国語って言ったら
「おいしいです」「ありがとうございます」などの挨拶以外には
「捕盗庁(ぽどちょん)」「義禁府(うぃぐむぶ)」などの時代劇用語だったので。


そして、勉強を始めて1ヶ月。
まだまだ飽きずに楽しいのは、
韓国語って私に合っているからかも・・・

それとも愛の力(笑)?

英語はどうにも好きになれず、勉強も長続きしないので全く上達せず。
中国語もかつて一人旅するために独学で頑張ったけど、発音が難しくて通じず。
(結局一人旅は筆談で乗り切った)
だけど、韓国語は日本語に語順も似ているし、
イントネーションが平坦ぽくて親しみやすいかも?
合成母音とかパッチムの連音化など多分正しく発音できていないだろうけれど。

もし、韓国語ができるようになっても社会的に役に立つかどうかは敢えて聞かないで。
そもそも社会から隠棲している私だし、
あくまでも趣味ですから♪

しかし、ハングルを読めるようにはなりましたが
意味は分からず。
まだまだ遠い道のりですが、やっていて楽しいうちは「趣味」として頑張ります♪
友人のK様もハングルを勉強しているので色々教わりたいな。

夢は広がります。



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「トンマッコルへようこそ」他を見て [韓流♪韓流♪]

「トンマッコルへようこそ」
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朝鮮戦争の最中でも山奥で本当にのどかに暮らす「トンマッコル」村の人たち。
そこへ、米軍と人民軍(北朝鮮軍)、国軍(韓国軍)の兵隊がたどり着いて
一触即発!という雰囲気になるも、
村にしばらくいて村人と暮らすうちに友情が芽生えていくという話。
おとぎ話のように不思議な雰囲気を持った反戦映画だわ~。

銃と手榴弾を持ってにらみ合う兵隊の間で
「猪が畑を荒らしたことについて相談しあう」村人たちのワヤワヤした感じとか、
CGを使った巨大猪をみんなで倒すシーンとか笑えます。

ちょいちょい連合軍(米軍)の基地での作戦会議のシーンが出てきて
「村が危ない」と思わせつつものどかな風景が続いていくので、
「いつ、この村が爆撃されてしまうの?」
「これがハリウッド映画ならこの6人で村人を指揮して村を救うのにね」とか内心ハラハラしながら見ていました。

最後の爆撃シーンはきれいで泣けます。
最初だけ血が出る戦闘シーンがあって辛いけど(当然早送り)、
最後も辛いけど、それ以外は静かな雰囲気の反戦映画でした。
こういった映画のほうが「ブラザーフッド」のような悲惨な戦闘シーンだらけの戦争映画より
胸にせまるものがあります。

師匠も一緒に見ていましたが、朝鮮戦争についてあまり知らないみたいで
解説してあげながら見ていました。
詳しい人はこの映画の政治的な批判色が気になるかもしれないですが、
知らない人や私みたいな呑気者は単純に「いい映画だ~」と思えるはずです。
お薦めです♪


「天国への郵便配達人」
北川悦吏子脚本だけあるな~。
イライラすることもなく、意外な展開もなく、安心して見てられます。
天国へ手紙を届けるというジェジュンとその仕事を手伝うことになったハナ。
実際には天国に届けるのではなくて、
天国へ行った大事な人たちに想いを残している人たちの心を助けるお仕事です。
息子を亡くしたキム・チャンワン氏(「コヒプリ」のホン社長)の時に
「嘘でもいいから楽になりたい」のか「現実を向き合う」べきなのかの二人のケンカのシーンは
良かったです。

最後は当然ハッピーエンドで
ジェジュンファンは大満足なんだろうな~と若干離れた目線で見てました。
メガネ男子好きな私としては、最後メガネをかけたいたジェジュンがかわいい~。



「ミス・キムの波乱万丈10億作り」
これは、パート先の韓流ドラマ好きな奥様が
「パク・コニョンが好きなんだよね?あんまりいい役じゃないけど出てるよ」
と貸してくれたもの。
本当に序盤感じ悪かった(涙)
宇宙を愛するヨンフン(コニョン様)は、
現実的すぎる婚約者ウンジェ(キム・ヒョンジュ)との結婚式の前日に
金持ちの女に「夢を叶えてあげる」と言われて結婚をとりやめてしまう。
父親の破産で一気に貧乏になってしまったパク君(チ・ジニ)と
二人でお金持ちになり、
ウンジェはヨンフンを取り戻し、
パク君は思い出のつまった家を売らないようにしようと頑張るのです。

ウンジェとパク君があれこれ身を粉にして働くところや
高利貸しのチョ社長とその運転手の関係とか好きでしたね~。
チョ社長のキャラがほんとかわいくてよかったな~。

パク君がかつて金持ちだったころのライバルに意地悪されるシーンでぐっとこらえて、
後で「謝りたい、かつて俺があんなことをした人に」って反省するところに
パク君の性格の良さにぐっと来ましたよ~。
「見返してやる!」って思うのが普通なはずなのに・・・
心の弱いお母さんは亡くなったお兄さんのことばかり思ってるのに反発もせず。
でも、韓国ドラマの母親って長男ばかりかわいがってる気がする。


コニョン様が序盤は研究一筋の地味な若者の服装なのに、
金持ち女に色々買ってもらってかっこよーくスーツを着ていたりすると
「やっぱりコニョン様って素敵」とか思ったけど、
そして最後の最後で「よしよし」と思えたけど、
やっぱりコニョン様にはこんな役やってほしくなかったわ~。
仕事で失敗すると逃げ出したりするし・・・
嫌なことから逃げるタイプの草食男子みたいな役。

このドラマも借りてから返すまでに時間がなかったので、
コニョン様の出てくるシーンとチョ社長のシーン以外はPCで1.5倍速にして字幕を追って見ちゃいました。
ただでさえよく働くミス・キムがものすごーく働いてるように見えたし、
大家さん夫妻やボンギュなどの脇役たちのシーンはざくざくっとで良いかって。

コニョン様ファンにはお薦めできないけど、
チ・ジニさんファンにはとってもお薦めドラマでした。


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イ・ミンギにどっぷり浸かった夏休み [韓流♪韓流♪]

パート仲間にものすごーい韓流ドラママニアの方がいらっしゃいます。
その方に「タルジャの春」に出ていたイ・ミンギみたいな弟がいたら
とても可愛がるのに、と言った主旨の発言をしたら、
イ・ミンギ主演のドラマのDVDを三作品貸して下さいました。
その方は月初の3日間しか出勤しないので、7月の頭に借りて9月の頭に返すために
7月、8月とかなり頑張って見まくりました。
宿題を終えた気分で今は解放感でいっぱいです。

以下、ざっくり感想です。

「がんばれ!クムスン」
これがまた163話(最終回のみ1時間、あとは30分)という超大作。
「朱蒙」に出ていたソソノを演じたハン・ヘジンが主役で
もう色々と問題を乗り越えていくホームドラマです。
イ・ミンギはクムスンの義兄役。
芸能界での成功を目指すちょっとチャラい男の人で
喧嘩っ早くていい人だけど、うーん・・・
嫁姑問題とか、バツイチ女性の再婚とか、
家事の分担とかとか次々に問題が出てきて、
けっこう考えさせられることが多かったです。

生き別れの母に腎臓移植をしてあげるかとか、
家庭環境の差で結婚を反対されるとか
韓国ドラマにありがちな要素も満載♪

好きあってるのに周りの反対にあって、別れを決意するシーンでは
思わず泣いてしまったワタクシ(恥)
あともう一箇所泣いてしまったシーンが、
祖父母が孫と離れて暮らすことになる前に
「もっと色々遊びに連れて行ってあげれば良かった」と話すシーン。

長かったけど、続きが気になって気になって
見始めてから2倍速で一気に2週間くらいで見終わったのでした。


お次が「めっちゃ大好き」
これまた逆境にめげずに頑張るヒロインの成長物語と恋の話。
SP役のイ・ミンギは最初はすごくいい加減で嫌な奴なのに、
後半ヒロインを心配し支えたりしてすごくいい人になっていきます。
それにしても、ムダに長い!
ヒロインの実の母は出てこなくても良かったんじゃないの?
と思ったりして。


今回借りた中で一番面白かったのが
「オロントゥンタン興信所(いいかげんな興信所というタイトルで放送されたようです)」♪
イ・ミンギはテコンドー道場の師範で、筋肉バカという役どころ、
はっきり言って他のドラマでの役と違ってかっこよく描かれてないです。
でも、単純でいい人です。
同じ雑居ビルの貸し漫画屋のヨンスとインチキ占い師のヒギョン、
途中で仲間になった心にトラウマを抱えた大金持ちの美女ウンジェと
黄金探しをすることになるのですが、
とにかく伏線がたくさんあり、
色々なところがうまくつながっていって
全16話がとても楽しかったです。
台詞もけっこう「なるほど~」というものも多いし。
前にソウルの徳寿宮に行ったのだけど、
これを見てから行ったらもっと真剣に見たのに~と思ったわ。


そして、この夏毎回楽しみにしていた
「トキメキ成均館スキャンダル」もとうとう終わってしまった・・・
最後の最後で「え、これってどうなの?」的になってましたが、
面白かった~。
「俺はク・ヨンハだぜ♪」と言って笑うヨンハ君が良かったですね~。


それにしても、韓流ドラマを見始めてからやっと1年半くらいになるけれど、
「あ、この人前にも見たことがある!」的なことが増えてきて楽しいかも。
私の見た中ではイ・ジェヨンさんは常に悪役だけど、
さっきネットで見たら私と同じ小学校に通えるくらいの年の差しかなくてちょっと驚いた。
私ももういい年だということだったのか?!


先週はものすごく暑かったのと、アバラが痛かったので朝ラン初めトレーニングはさぼってしまいました。
週末は涼しかったけど雨がちだったので軽くしか走れず。
せっかく減った体重もなんか元に戻った感じがするのでまた心を入れ替えてトレーニングします。



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最近見た韓国ドラマ [韓流♪韓流♪]

最近のチャン・グンソクさん人気がすごいのですが
イマイチよく分からないな~と思っていましたが、
「ベートベン・ウィルス」を見ると
チャン・グンソクさんがスポーツ刈の好青年で
とっても良かったです。
イ・ジアちゃんがかわいいのも良かったのですが、
男を見る目がないな~と思ってしまいました。
ただ、このドラマのマエストロ・カンが心の底では団員を思っていても
罵詈雑言を出したりするのでけっこう途中で挫折しそうでした。
音楽については全く分からないのですが楽しく見られました。


お次は、パート仲間さんに借りた「太王四神記」
歴史ドラマの名作ですよね~。
ヨン様のファンではないのですが、
こちらも楽しく見ましたよ~。
終わり方が「え?これで終り?」ってくらい唐突だったので
ちょっと驚きましたが。
神官が力を持っていてちょっとファンタジーっぽいですね。
ちょうど見ているときに江華島に行ったので、
朝鮮の建国神話を聞いて「同じだ~!(当たりまえだけど)」と思ったり。
高句麗って言われて見たら今の中国東北部から朝鮮半島にかけての国で、
朝鮮民族の国か中国の一部だったかということで歴史認識の違いが両国にあるって
いうのをネットで見て「へぇ~」と思いました。
高句麗滅亡後の渤海は朝鮮民族の国らしいけれど、
私は歴ヲタを自認している割に中国大陸の騎馬民族の国だと思っていたくらいでした。
ただ、こちらに出てきたイ・ジアちゃんより
「ベートベン・ウィルス」のイ・ジアちゃんのほうがかわいいです。
あ、でも神話時代の女神様の格好は萌える人には萌えるかも(笑)


さて、パート仲間さんにものすごい韓国ドラママニアの方がいて、
リストを見せてくれてその中からいくつか貸してくれたのですが、
「あ、これはラストが衝撃的。日本じゃありえないかも」と言うので借りたのが
バリでの出来事
初めにバリロケがありその後ソウルに戻って話しが続いていくのはよくあるパターン。
これがまた昭和のにおいがしそうなドロドロドラマでした。
貸してくれたお仲間には悪いけれど途中でネタバレサイトであらすじを見て
DVDを見るのは省略してしまったくらい・・・(汗)
そして、お楽しみの最終話。
果たしてどんな?!
え?そうなる?へぇぇーっ。
日本じゃありえないかも、と言っていたけど昭和のドラマならあるかも。
だけど、平成のドラマ的ではないかも・・・
気になった方はどうぞ見てくださいませ(笑)
9月にバリに行くのでちょっと気になって借りたけど、
俳優、女優さんともに入り込めなかったのでちょっと残念な感じに・・・


あと、今見ているのが
トキメキ成均館スキャンダル」と「幻の王女チャミョンゴ」「トンイ」
「トキメキ~」は文句なしに面白いですね~。
私としては、ク・ヨンハ演じるソン・ジュンギが好み。
顔が美しくてちょいっとさばけてて。
(え?いとしのトジン王子と全くタイプが違うって?
トジン王子は永遠のヒーローなので。)

「チャミョンゴ」のほうは、「風の国」でソン・イルグクが演じていたムヒュル大王が
がっかりするほど性格の悪いおやじなのでびっくりです。
でも、つい見ちゃう・・・

「トンイ」も朝鮮3大悪女の一人張禧嬪が今のところものすごく
感じのいい女性なので、
これからどんな悪女に変わっていくのか楽しみ~といったところです。



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ユン・ウネちゃんといえば「宮」でしょ。 [韓流♪韓流♪]

ソウル食べ歩き旅行記アップしました。
お暇なときにどうぞ♪

http://www009.upp.so-net.ne.jp/tabisora/2011seoul.html


今「宮~LOVE IN PALACE」の再々放送やってますね♪
私の仲間うちでも人気のあるドラマ
王子たちもなかなかいい味だしてますよね。
漫画が原作だけあっていかにも漫画的な展開もまた良いですよね。
私はユル君派なのです、今まであまり賛同を得られませんでした。
だけど今やっと一人・・・?

これからも盛り上がっていきましょう~。

しかし、先日まで同じくフジテレビで再々放送していた「コーヒープリンス1号店」にも
出ていたユン・ウネちゃん。
「宮」での元気な女子高生役が一番似合っていると思います。
衣装もかわいいし。
コーヒープリンスでは男の子のフリしていたけど、どう見ても女の子だし。
(「イケメンパラダイス」での堀北真希もどう見ても女の子でしょ)
あ、コーヒープリンスも個人的には好きなドラマです♪

そして、ユン・ウネちゃんといえばパート仲間から借りた「お嬢様をお願い」も面白かったです。
セレブなわがままお嬢様という設定だったけど、
根が素直で憎めない女の子でかわいい。
だけど「輝くばかりの美しさ」的な表現に???
ユン・ウネちゃんってかわいいけど美女っていう表現はどうかしら(←失礼。汗)
優しく頼りになるかっこいい執事がいる毎日ってあこがれますよね~(笑)


と、こんなことを書いているうちにショートショートフィルムフェスティバルで
コニョン様の「スマイルバス」の上映が終わってしまったことに気がつきました。
よく調べなかった自分が悪いとはいえ悲しい・・・
千葉にひっこんでしまって機動力が前よりもっと落ちた気がします。
どうにかして見られないものかしらん。



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またしても食い倒れてきました♪ [韓流♪韓流♪]

昨日無事ソウルから帰ってきました。
今回は女子とではなくアジョッシの師匠と一緒だったので
当然エステや免税店には行きませんでした。
って、女子と行っても私は行かないんだけど。

今回は、世界遺産の支石墓のある江華島と水原(こちらは二回目)に行ってきました。

食い倒れの記録は後日旅日記にてご紹介。

図書館でガイドブックを借りてきたけれど、
ワンポイントハングル講座が載っていて
「いくらですか」「これください」なんてのを覚えていたのですが、
韓流ファンのための言葉なんかも載っていて楽しかったです♪
「チョアヘヨ (大好きです)」とかね。

私ならさしずめ
「ヨンウォニ コニョン シ ペヌロ イッスルケヨ」[揺れるハート]

すみません、ハングル文字の表記ができないので・・・
「永遠に コニョンさんのファンでいつづけます 」ってね。



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